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Vol.2 かわいい! マダガスカルのキツネザル (画像提供:NAF WEB管理人コバヤシ)

マダガスカルのチンバザザ動植物園で会うことのできるキツネザルたちを紹介します!
まずは、ジェントルキツネザルから…
ジェントルキツネザルはバンブーレムールという別名のとおり、竹を食べるキツネザルです。3種類のジェントルキツネザルたちは、それぞれ竹の違う部分を食べることによって、住み分けをしています。
この一番小さい種類のものは「ハイイロジェントルキツネザル」です(日本でも、上野動物園で見ることができます)。かわいらしく竹の一番やわらかい部分を食べます。
こちらはジェントルキツネザル3種のうちのの最大種(といっても体重2kg)、ヒロバナジェントルキツネザルです。
なつっこそうに手を差し出してきたので、ついついこちらも手を出したところ、握手してきてくれました。が、うっかりしたら竹の幹をワシワシ噛み切る丈夫な歯でかじりつかれちゃいますから…お気をつけあそばせ。
さすがに動物園ですから、食事は竹ではなく野菜でした。
有名なマダガスカルのトゲトゲの岩山“ツィンギ”に住む、カンムリキツネザルです。
スマートでとっても美形なレムールです。
好奇心旺盛で、オリのそばまで私を観察しにやって来てくれました!
日本でもあちらこちらの動物園などで見ることのできる、クロキツネザルのメスです。かわいく撮れたので載せます☆
日本では見ることのできないクロキツネザルの仲間、「青い目のクロキツネザル」です。オスもメスも、とても神秘的な青い目をしています。
目の色だけではなく、普通のクロキツネザルには生えている顔の横のフサフサ毛がない部分も、特徴が違うようです。
2匹が取り付いているのは、飼育員のジョセフさんの手。大好物のハチミツをもらっています。
丸っこいタヌキ面がかわいらしいアカバラキツネザルです。
寒くもないのに家族仲良く丸まっているところを観察しました。
チンバザザ動植物園の中にある博物館では、すでに絶滅してしまったキツネザル「メガラダピス」の骨格標本を見ることができます。
大型犬くらいの大きさです。いったいどんなキツネザルだったのでしょうね? フサフサだったのかな? どんな顔だったのかな? 動き方はやっぱりゆっくりだったのかな? 生きてるところを見たかった!!
今いるキツネザルたちが、これ以上一種たりとも絶滅しないよう、守ってゆかねばと思いを新たにしました。


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